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会社概要

商号 日新製鋼ステンレス鋼管株式会社
創立 平成26年4月1日
資本金 2.5億円(100%日新製鋼株式会社出資)
従業員 182名(平成27年4月1日)
事業内容 鋼管製品等の製造・加工及びこれらに付帯する事業等
所在地

本社/尼崎工場
〒660-0092 兵庫県尼崎市鶴町1番地 TEL.06-6416-1031 FAX.06-6416-0141

衣浦工場
〒447-8610 愛知県碧南市浜町1 TEL. 0566-48-6513 FAX.0566-48-8174

東京支店
〒100-8366 東京都千代田区丸の内三丁目4番1号(新国際ビル)
TEL.03-3216-6321 FAX.03-3216-5647

大阪支店
〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町三丁目6番5号(銀泉備後町ビル)
TEL.06-6202-1122 FAX.06-6202-1339

沿革

●尼崎工場
昭和9年4月 日本亜鉛鍍(株)尼崎工場を建設、亜鉛鉄板の製造を開始
昭和13年3月 製鋼工場第一号平炉竣工、稼動開始
昭和39年5月 連続式塗装設備、連続式亜鉛めっき設備稼働
昭和45年2月 No.1高周波誘導溶接ステンレス鋼管製造設備稼働
昭和52年4月 自動アーク溶接ステンレス鋼管製造設備稼働
昭和59年12月 連続酸洗設備休止、ステンレス鋼管専門工場となる
平成3年1月 No.2高周波誘導溶接ステンレス鋼管製造設備稼働
平成16年7月 レーザ造管設備(LB1)稼動
平成18年1月 レーザ造管設備(LB2)稼動
平成26年11月 レーザ造管設備(LB3)稼働
●衣浦工場
昭和32年4月 日本引抜工業(株)創立(大阪府堺市松屋大和川通)
昭和39年11月 大阪府松原市丹南に工場建設・移転
昭和40年10月 日本金属工業(株)の系列に入る
昭和58年3月 日本金属工業(株)衣浦製造所で大径管(プレス)工場の操業開始
平成2年1月 日本引抜工業(株)から日金工鋼管(株)に社名変更
平成9年4月 大径管工場に連続大径造管機を導入し加工工場に名称変更
平成12年4月 加工工場を統合し日金工鋼管(株)本社工場と衣浦工場となる
平成18年10月 本社工場を日本金属工業(株)衣浦製造所内へ集約
●日新製鋼ステンレス鋼管株式会社
平成26年4月 日新製鋼株式会社100%出資の日新製鋼ステンレス鋼管株式会社発足
平成27年4月 日新製鋼株式会社より販売機能を移管

製造可能範囲(造管機)

溶接方法 尼崎工場 衣浦工場
造管機数 外形(mm) 板厚(mm) 造管機数 外形(mm) 板厚(mm)
高周波溶接 2連 12.7~114.3 0.5~3.0
TIG溶接 10連 10.0~220.2 0.4~10.0 15連 15.88~318.5 0.8~7.6
25.0~50.8 0.3~1.0
レーザー溶接 3連 10.0~54.0 0.3~3.0

生産量

■ステンレスパイプ生産量の推移(トン/月)

日新製鋼グループのパイプ製造体制

日新製鋼グループは、多様化するニーズに対応し、ステンレスをはじめ、普通鋼・特殊鋼など様々なパイプの供給体制を実現。またステンレス鋼管の製造に関し、資本参加や技術協力を通じてグローバルに展開しています。