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原子力発電所 使用済核燃料貯蔵プール・ラック

原子力発電所 使用済核燃料貯蔵プール・ラック

nuclear-power-plant原子力発電所で使用された直後の核燃料は、放射能レベルが未だ高いため再処理工場への移送ができません。原子炉格納容器のすぐ横にプールおよびラック(角管)を設置し、放射能が一定のレベル以下になるまで使用済核燃料(棒)をその中に貯蔵しています。ラック材は当初アルミニウム管が使用されていましたが、昭和50年代以降ステンレス管(SUS304)に変更され当尼崎製造所(当時、現在日新製鋼ステンレス鋼管㈱尼崎工場)より多くのラック用角管が製造・出荷され、収益に大きく貢献しました。その後、放射能の吸収がより優れるボロン(元素記号:B)を添加したステンレス角管を当社がいち早く開発し納入しました。(合計1,315トン全国15の施設に納入)

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